![]() | SEのプレゼン術 (技評SE新書 15) (2008/06/21) 克元 亮 商品詳細を見る |
●聞き手は、見たいものしか見ないし、聞きたいものしか聞かないことに留意すべきでしょう。
●合理性だけではなく、聞き手の感情面にも訴求することが、プレゼンの成功につながります。
●好印象を与えるためには、プレゼンターの独演会という形ではなく、聞き手を巻き込んで進めることが大切です。
別に僕はSEではないのだけど、なんとなくすぐに読めそうなんで手に取った本。内容はSEに特化しているわけではなく、ごくごく基本的なプレゼンの心構えとか技術とか。字を小さくして思いっきり情報を入れ込んでも誰も読みませんよ、みたいに常識的なやつばっかりで、まあ目からウロコの新たな知見ってのはなかったな。言っていること自体はごくごくオーソドックスなものなので、新入社員がとりあえずの知識を獲得するために読むのにはいいのかもしれない。はて、そういや僕は何のために読んだんだろう?そもそも何のためにこれだけのビジネス書を読んでるんだっけ?ふとそんなことにも思いを馳せて立ち止まってみたり。
さて、本書は基本的には「聞き手のことを重視したプレゼンをしましょう」って趣旨。実にあたりまえの話ではあるのだけれど、あたりまえのことをあたりまえだと再確認することは大切なことだと思う。特にこのこと(聞き手重視)って、理解していても実行できているかと言えば、ちょっと怪しいところがあるしね。
だからここで僕はあたりまえのことを言おう。メッセージを発信する際にもっとも気を付けなければならないことは何か。正しいメッセージを発すること?答えは否。僕の(さしあたって今のところ)持っている答えは「伝えたい相手に届くこと」だ。
僕たちが何かを発信したいと思ったら、まずは「誰に伝えたいの?」ってことをちゃんと考えなきゃいけない。道端のそこかしこで見かける「標語」が微塵も心を打たないのは、それが誰に向けてのメッセージでもないからなんだ。どんなに正論であっても、どんなに流麗な文体であっても、「みんな」に向けたメッセージなんて誰にも届かない。「あなた」に向けて発信すること。そんな心構えをしっかり持っていたら、「どうやったらうまく伝わるか」の工夫なんて、自ずとたくさん涌いてくるんじゃないかな。
とか偉そうなこと言ってるけど、僕の言いたいことがあなたに届けば、嬉しいなあ。
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Comment
不特定多数に向けての言葉よりは、「あなたに」があった方が間違いなく届き方はちがうでしょうね〜
自分もスピーチやプレゼンする時って、みんなに分かってもらおうと思わずに、この内容(ネタ)は「この人」に伝わって欲しいって思いながら話していますね!
自分もスピーチやプレゼンする時って、みんなに分かってもらおうと思わずに、この内容(ネタ)は「この人」に伝わって欲しいって思いながら話していますね!
ドクさん!おはようございます!
伝えたい事を伝えれたときって嬉しいですよね〜
逆に変な捉え方されたときは
失敗しちゃったか〜って反省したりします。
私も伝えようとしたときには
ある特定の人を思い浮かべています。
その人に届け!
そういった想いをこめていたりします。
そういったことの方が
意外と多くの方に理解しやすいんだな〜
おう思えるようになりました。
実はこれってWEB製作の発想なんですよね〜
明確なターゲットに向けて発信する方が
分かりやすいページになるんです。
WEBもSEも同じIT
どこかに共通点があるのかもしれません。
(上手く落ちたような気がする)
伝えたい事を伝えれたときって嬉しいですよね〜
逆に変な捉え方されたときは
失敗しちゃったか〜って反省したりします。
私も伝えようとしたときには
ある特定の人を思い浮かべています。
その人に届け!
そういった想いをこめていたりします。
そういったことの方が
意外と多くの方に理解しやすいんだな〜
おう思えるようになりました。
実はこれってWEB製作の発想なんですよね〜
明確なターゲットに向けて発信する方が
分かりやすいページになるんです。
WEBもSEも同じIT
どこかに共通点があるのかもしれません。
(上手く落ちたような気がする)
プレゼンって本当にやってみると
難しいですよね♪
でも相手が誰なのか?
それを意識して話すと自然とうまくいくんですよね♪
ワタシはプレゼンする相手が
なにに困っているのか?
そこをどっぷり一人になって
なりきってからプレゼンするように意識しています。
「ガラスの仮面」のヘレンケラーを演じる前の
北島マヤみたいな感じです(笑)
(↑どんなたとえ?)
応援ぽちっと!
難しいですよね♪
でも相手が誰なのか?
それを意識して話すと自然とうまくいくんですよね♪
ワタシはプレゼンする相手が
なにに困っているのか?
そこをどっぷり一人になって
なりきってからプレゼンするように意識しています。
「ガラスの仮面」のヘレンケラーを演じる前の
北島マヤみたいな感じです(笑)
(↑どんなたとえ?)
応援ぽちっと!
こんにちは^^
>聞き手は、見たいものしか見ないし、聞きたいものしか聞かない
そのとおりだと思います。
これを意識しながら、何かを伝えようとするならば、伝わり方は違いますね^^
私が発信していることは「伝えたい相手」に伝わっているんでしょうか・・・
>聞き手は、見たいものしか見ないし、聞きたいものしか聞かない
そのとおりだと思います。
これを意識しながら、何かを伝えようとするならば、伝わり方は違いますね^^
私が発信していることは「伝えたい相手」に伝わっているんでしょうか・・・
らんさん、こんばんは
誰にも好かれたい人って、結局誰にも好かれないですからね〜。
この人!ってターゲットを決めてメッセージを発する方が、実はたくさんの人に伝わったりします。
らんさんのプレゼン、なんか聞いてみたいですね〜。
この人!ってターゲットを決めてメッセージを発する方が、実はたくさんの人に伝わったりします。
らんさんのプレゼン、なんか聞いてみたいですね〜。
優希さん、こんばんは
>WEBもSEも同じIT
>どこかに共通点があるのかもしれません。
うまく落ちましたね〜。
WEBなんか「多に向けて発信」の代表格たるものだけど、だからこそ、「誰に向けてのメッセージなのか」を明確にしておかないと、誰も見てくれないという事態に陥ってしまうんでしょうね。
僕なんか変な捉えかたされたときは「そういう見方があったか!」とよろこんでしまうのでダメですね〜。
>どこかに共通点があるのかもしれません。
うまく落ちましたね〜。
WEBなんか「多に向けて発信」の代表格たるものだけど、だからこそ、「誰に向けてのメッセージなのか」を明確にしておかないと、誰も見てくれないという事態に陥ってしまうんでしょうね。
僕なんか変な捉えかたされたときは「そういう見方があったか!」とよろこんでしまうのでダメですね〜。
ぱぱ☆きんぐさん、こんばんは
相手が何を望んでいるのか?
プレゼンに限らず、コミュニケーションにおいては絶対欠いてはいけないしてんですよね。
「ガラスの仮面」は名作の誉れ高いのは知っていますが、読んだことがないのです。
死ぬまでには読んでみたい。。。
プレゼンに限らず、コミュニケーションにおいては絶対欠いてはいけないしてんですよね。
「ガラスの仮面」は名作の誉れ高いのは知っていますが、読んだことがないのです。
死ぬまでには読んでみたい。。。
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