![]() | ビジネス法則の落とし穴 (学研新書 10) (2007/07) 東谷 暁 商品詳細を見る |
●ビジネス法則で勝利をおさめるとは、法則だけを知っていてもダメで、その法則の成り立つ状況や、人間の心理のファクターが大きいということが明らかになってきたと思う。
●ビジネスにおいては自分の能力を低く見積もって、なるだけ昇進を遅くすることだとピーターは指摘している。これが彼の結論「創造的無能の勧め」なのである。
●本当に「ビジネス法則」があるとすれば、どのような法則が勝利しようとも、それはたかだか一時の勝利にすぎず、さらに果てしない企業間の戦いが延々と続けられていくという法則だけである。
「え〜!『ロングテール』って、従来の通念をひっくり返す画期的な論じゃね〜の〜!」などと本書を読んで驚きつつ、僕が思うのは「難問」ってなんだろう?ってことだ。こんな問い自体がずいぶんと難問なのだけど、僕なら「答えが複数存在する問い(あるいは、「絶対的な答え」が存在しない問い)」と定義する。例えば「生きるとはどういうことか」なんて問いの答えは、問われている人の置かれている状況次第でずいぶん違ってくるよね。とりあえずはそういう類の問いを「難問」と呼ぶことにしよう。
とすれば、「ビジネスで成功するには?」という問いも「難問」のカテゴリーに入る。誰かが出した「正解」が、自分にとっては少しも役立たないなんてケースはいくらでも出てくる。「難問」に対して自分としての最適解を求めるには、自分の考えを疑い続ける必要があって、それは苦役にも似たつらい作業だ。だからついつい出来合いの法則にすがりたくなってしまう。この法則に個別事例をあてはめたら、クリック一発で答えが出ます!みたいな。かくてビジネス法則は乱立する。
だけどそういう「法則」がまるで物理法則のように普遍だ、などという捉え方が幻想であることは、常識で考えりゃわかることだ。それはいわば長年のうちに培われた「経験則」にすぎない。もちろん「経験則」はとても重要だし、うまく使うにこしたことはないけれど、使い方を誤れば(つまり、信奉しちゃえば)とんでもない火傷をおってしまうかもしれない。世界は基本的に混沌の中にある。そういう不確かな世界に住んでいることに、僕たちは耐える強さを持たなきゃいけないのだ。
それにしても、「ビジネス法則」っていっぱいあるんだねえ。個人的には「すべての上司は無能である」という「ピーターの法則」に笑ってしまった。どういう理路でそうなるのか、詳しくは本書で。
Comment
ドクエメットさん、おはようございます!
どうすればビジネスで成功するか?
ビジネスマンには永遠のテーマですね!
私はビジネスで成功するとは難しい事を簡単に
出来るシステムを構築する事だと思います。
難しい事を難しくするのは職人芸ですが、
ビジネスを大きくする事は難しい!
そして、誰でも出来る事は一時的に良くても
続かない!
人が難しいと思うことを簡単に変える能力!
これこそがビジネスに成功する秘訣かと!
どうすればビジネスで成功するか?
ビジネスマンには永遠のテーマですね!
私はビジネスで成功するとは難しい事を簡単に
出来るシステムを構築する事だと思います。
難しい事を難しくするのは職人芸ですが、
ビジネスを大きくする事は難しい!
そして、誰でも出来る事は一時的に良くても
続かない!
人が難しいと思うことを簡単に変える能力!
これこそがビジネスに成功する秘訣かと!
難題・・・
ドクエメットさん、おはようございます。
難しいーーーっ!
成功する。した。って誰が決めるんでしょうね?
法則っていうのもその状況で違うだろうし・・・
正直、答えはないんじゃないかと^^;
その答えを探すために、永遠に続けていく、続いていくんじゃないかと・・・
いい加減ですね・・・
改めて、考えてみたいです^^
「自分だけの答えを持つ」ことは必要ですよね。
興味深い・・・
難しいーーーっ!
成功する。した。って誰が決めるんでしょうね?
法則っていうのもその状況で違うだろうし・・・
正直、答えはないんじゃないかと^^;
その答えを探すために、永遠に続けていく、続いていくんじゃないかと・・・
いい加減ですね・・・
改めて、考えてみたいです^^
「自分だけの答えを持つ」ことは必要ですよね。
興味深い・・・
ドクエメットさん!こんにちわ!
成功する方法って知ってますよ!
かなり有名な成功哲学ですが
『成功するまで続ける事』
諦めるから失敗するんで、成功する人はみんな結果を出すまで頑張っている。
失敗から成功へ変えてるんですね!
ロングテールはパレートの逆の法則といわれてますが
ニッチ産業という成功法則からすれば当てはまります。
比較対照次第で上手くごまかされるんです!
例えば、飛行機事故も、自動車事故に比べれば
死者は極端に少ない。
しかし、利用者数や企業体質から考えると
こんなにも死者数がいることは企業の姿勢が悪いんだという事が
簡単にわかります。
成功法則は結局どういう視点で物を見るかで変わってくると思います。
同じ本を読んでも成功者はひっかかるアンテナが違うんだと思います。
成功する方法って知ってますよ!
かなり有名な成功哲学ですが
『成功するまで続ける事』
諦めるから失敗するんで、成功する人はみんな結果を出すまで頑張っている。
失敗から成功へ変えてるんですね!
ロングテールはパレートの逆の法則といわれてますが
ニッチ産業という成功法則からすれば当てはまります。
比較対照次第で上手くごまかされるんです!
例えば、飛行機事故も、自動車事故に比べれば
死者は極端に少ない。
しかし、利用者数や企業体質から考えると
こんなにも死者数がいることは企業の姿勢が悪いんだという事が
簡単にわかります。
成功法則は結局どういう視点で物を見るかで変わってくると思います。
同じ本を読んでも成功者はひっかかるアンテナが違うんだと思います。
成功したかどうかは、その人が感じる部分なので答えはないですよね!
ただし、数字で表現できることをゴールにした場合は成功=達成という視点で答えは出せるでしょう!
自分にとっての成功を目指して!
ただし、数字で表現できることをゴールにした場合は成功=達成という視点で答えは出せるでしょう!
自分にとっての成功を目指して!
こんばんは!
なるほど…
ビジネスで成功するの定義はなかなか
難しいですね…。
勝利の法則があっても
ビジネスという世界で勝ち残るのは
ほんの一瞬…。
本当にその通りです♪
すごく思い当たることたくさんあります。
ながくに渡り成功し続けることって
ほんとに大変なんですよね…。
うむーーーーー
深いですね!
応援ぽちっと!
なるほど…
ビジネスで成功するの定義はなかなか
難しいですね…。
勝利の法則があっても
ビジネスという世界で勝ち残るのは
ほんの一瞬…。
本当にその通りです♪
すごく思い当たることたくさんあります。
ながくに渡り成功し続けることって
ほんとに大変なんですよね…。
うむーーーーー
深いですね!
応援ぽちっと!
ビジネスからほど遠いところから
こんばんは♪
ビジネスでいうところの成功って、利益をあげるというようなイメージなんですが、ビジネスからほど遠いところにいて、かつ、身近にビジネスマンと呼べる存在不在なので、イマイチ、自分にはよくわかりませんです(汗)
え〜と、ここから私信なのですが、おかげ様で新ブログタイトル
が決定いたしました。
色の方は、「海碧」を使うことになりました。
ブログタイトル変更に伴い、お手数ですが、リンク名の変更登録をよろしくお願いいたします。
今後とも、タマモ共々よろしくお願いいたします。
ビジネスでいうところの成功って、利益をあげるというようなイメージなんですが、ビジネスからほど遠いところにいて、かつ、身近にビジネスマンと呼べる存在不在なので、イマイチ、自分にはよくわかりませんです(汗)
え〜と、ここから私信なのですが、おかげ様で新ブログタイトル
が決定いたしました。
色の方は、「海碧」を使うことになりました。
ブログタイトル変更に伴い、お手数ですが、リンク名の変更登録をよろしくお願いいたします。
今後とも、タマモ共々よろしくお願いいたします。
ドクエメットさん。おっは〜です。
成功者の成功の法則は、
「結果論」だと思ってます。
もし失敗したら・・。
本なんて書いてないでしょうしね・・。
ただ、おしゃるように、その方の「経験則」って
重要なんだろうなと思います。
私はそれを求めて本を読んでいる気がします。
それで自分自身の経験則を高め、
自分なりの「成功の法則」を
形作っていく・・。
そういう作業をしているような気がします。
ほんと、おっしゃるように難問ですけどね・・。
成功者の成功の法則は、
「結果論」だと思ってます。
もし失敗したら・・。
本なんて書いてないでしょうしね・・。
ただ、おしゃるように、その方の「経験則」って
重要なんだろうなと思います。
私はそれを求めて本を読んでいる気がします。
それで自分自身の経験則を高め、
自分なりの「成功の法則」を
形作っていく・・。
そういう作業をしているような気がします。
ほんと、おっしゃるように難問ですけどね・・。
岡本達也さん、こんばんは
なるほど〜。
難しいことを簡単に変える能力、ですか。
確かに、ビジネスにおいては非常に有効だと思います。
そうやって、我々の暮らしはどんどん便利になっていくのかもしれませんね。
とすると、「な〜んかこれ、難しいなあ、面倒だなあ」と感じる感度を高めること、つまり「面倒くさがりや」がビジネスにおける成功者の資質かも!?と思ってしまいます。。
難しいことを簡単に変える能力、ですか。
確かに、ビジネスにおいては非常に有効だと思います。
そうやって、我々の暮らしはどんどん便利になっていくのかもしれませんね。
とすると、「な〜んかこれ、難しいなあ、面倒だなあ」と感じる感度を高めること、つまり「面倒くさがりや」がビジネスにおける成功者の資質かも!?と思ってしまいます。。
ありなさん、こんばんは
成功する。した。ってのは、自分が生きているうちにはその評価は定まらないのかもしれない。
自分が死んだ後、他者が「あの人は成功してたなあ」と決めてくれるものなのかも。
僕が言いたかったのは、
「とりあえず今自分が持っている「成功」の概念を達成するために、どう行動すればいいか」
について、普遍的な法則は存在しない、ということなんです。めっちゃくちゃ、あたり前のことですが。。。う〜ん、書いてて情けなくなってきた。。。
自分が死んだ後、他者が「あの人は成功してたなあ」と決めてくれるものなのかも。
僕が言いたかったのは、
「とりあえず今自分が持っている「成功」の概念を達成するために、どう行動すればいいか」
について、普遍的な法則は存在しない、ということなんです。めっちゃくちゃ、あたり前のことですが。。。う〜ん、書いてて情けなくなってきた。。。
優希さん、こんばんは
なるほど!
「成功するまで続けること」ですか。反論のしようもございません。
僕は桂枝雀の落語が好きで、彼の持ち噺の一つに「富くじ」という宝くじを題材にした噺があるんですが、そのマクラで
「僕は宝くじがなかなか当たらないんですよ。どうも話を聞くと、あれを当てようと思うとまず宝くじを買わないといけないそうですね」
ってのがあるんですが、それと似たような「おかしみ」を感じさせる法則ですね!
ああ、結構「ロングテール」の怪しさについては知られたところだったんですかね?
本書でも、優希さんと同じような説明がなされていて、すごく納得できました。まあ、よくよく考えればそうですよね〜。
飛行機事故と自動車事故については、「何を比べるか」によっていくらでもストーリーが構築できて、まさに「統計のいかがわしさ」を表す絶好の例ですよね。
基本的に、テレビや新聞の統計調査を僕は信じていません。
おおっと、話が多岐に渡りすぎてきたので、このへんで。。。
「成功するまで続けること」ですか。反論のしようもございません。
僕は桂枝雀の落語が好きで、彼の持ち噺の一つに「富くじ」という宝くじを題材にした噺があるんですが、そのマクラで
「僕は宝くじがなかなか当たらないんですよ。どうも話を聞くと、あれを当てようと思うとまず宝くじを買わないといけないそうですね」
ってのがあるんですが、それと似たような「おかしみ」を感じさせる法則ですね!
ああ、結構「ロングテール」の怪しさについては知られたところだったんですかね?
本書でも、優希さんと同じような説明がなされていて、すごく納得できました。まあ、よくよく考えればそうですよね〜。
飛行機事故と自動車事故については、「何を比べるか」によっていくらでもストーリーが構築できて、まさに「統計のいかがわしさ」を表す絶好の例ですよね。
基本的に、テレビや新聞の統計調査を僕は信じていません。
おおっと、話が多岐に渡りすぎてきたので、このへんで。。。
らんさん、こんばんは
うん、やっぱり目標を立てるときは
「それが計測可能であること」
ってのは必須ですよね。
らんさんの目標も計測可能なのでしょうか?頑張ってください!
「それが計測可能であること」
ってのは必須ですよね。
らんさんの目標も計測可能なのでしょうか?頑張ってください!
ぱぱ☆きんぐさん、こんばんは
いろんなことを達成するために
「どう達成するか」
に目が行きがちですけど、
「達成した後、どう維持するか」
ってほうが、実は大変だったりするんですよね。
そのためには、いろんなビジネス法則を自由自在に使いこなせる能力が求められると思いますが、その能力を身につけるための普遍法則は存在しないんじゃないかとも思います。
「どう達成するか」
に目が行きがちですけど、
「達成した後、どう維持するか」
ってほうが、実は大変だったりするんですよね。
そのためには、いろんなビジネス法則を自由自在に使いこなせる能力が求められると思いますが、その能力を身につけるための普遍法則は存在しないんじゃないかとも思います。
タマモタエコさん、こんばんは
おっしゃることも、「成功」の大きな定義の一つだと思いますよ。
だけど「成功のためにはこれをすれば万事OK」というものはありませんよ、「ビジネス法則」にそれを求めるのは幻想ですよ、てことを言いたかったんです、実は。
おお、ついに決まりましたか。
しかも僕が推していたほうだったような気が・・・。
じゃあ早速変えておきますね。
今後ともよろしくお願いいたします!
だけど「成功のためにはこれをすれば万事OK」というものはありませんよ、「ビジネス法則」にそれを求めるのは幻想ですよ、てことを言いたかったんです、実は。
おお、ついに決まりましたか。
しかも僕が推していたほうだったような気が・・・。
じゃあ早速変えておきますね。
今後ともよろしくお願いいたします!
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