![]() | 一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法 (2004/03/24) 熊谷正寿 商品詳細を見る |
●どんな夢を思い浮かべればいいのかまだわからないと思われる方もいるでしょう。それならば、ぜひいろんな人と交流することをおすすめします。
●「やろう」と思うだけでは三日坊主になって永遠にそれっきりですが、手帳に夢として書き留めておくと、常に目標との誤差を意識させられるので「やらねば」と気持ちが奮い立ちます。
●何かを思い立ったら、すぐに行動したい衝動を抑えて、まず一息おく。そして最短のルートを見きわめてから、そこを一気に突っ走る。
情報管理について何か語られる時、つねにその要諦は「集約・集中」にあると強調されてきた。理由は「探す手間が省けるから」。一冊の手帳に情報をすべて押し込んじゃえば、情報管理にとりあえずの手抜かりはない。本書ではそれに加えて、「夢・目標」まで手帳に入れちゃえ!て話。理由は、「常に目に触れつづけるから」。確かに、僕たちが毎日必ず目を通すものの筆頭に、「手帳」が挙げられるんじゃないかな。
目標達成のために大切なことってなんだろうか。その目標が実現可能であること、達成までの期日が決まっていること、具体的であること……。うん、たくさん挙げられる。その中で僕が思う「もっとも大切なこと」は、「目標を目に見える形にしてどこかに掲示しておくこと」だ。心に秘めておいたままなら、いつのまにかその思いは消失してしまう。言語化して、紙に書いて、常に自分の目にさらす形にしておくことによって、思いはなくならないどころか、ますます強くなってくる。
繰り返しになるけど、だから手帳に書きとめておくことは重要だ。最終的な目標と、そこにいたるまでの計画を記しておく。手帳を開くたびにそれが目に入れば、三日坊主を防ぐことができる。ときには「手帳に応援されている」なんていう思いも抱いたりするかもしれない。
しかし本文を読むと「三つの手帳で、夢を現実にする」という章がありまして。あれ?一冊じゃなかったの?……うん、まあ結論は、手帳を有効活用しましょう、ということです。
Comment
書き留めること
ドクエメットさん、こんばんは〜。
自分で考えたこと、夢や希望を、ただ頭の中に置いておくのでなく、書き留めるのはとても重要だと思います。
仰る通り、目に見える形になるからですよね。
名前は失念しましたが、ある経営者が話していたことで、なるほどと思ったことがあります。
彼は、まずあるべき姿を、最初にスケジュールに書き込むんです。
例えば、5年後に年商100億にしたいと思ったら、5年後の3月末日の欄に、「売上げ100億達成」とまず書いてします。
そして、そこからどんどん手帳の日付を遡りながら、その時点、その時点でのやるべきことを書き込んでいくんです。
そしてそれを、今現在の日付まで書き上げてしまう。
つまり、夢を実現化するプロセスまで、自分に見える形にしてしまうんです。
ドクエメットさんの読後評を読んで、こんなことを思い出してしまいました。
やっぱり経営者って、並の人間では務まりそうにありませんなあ。
自分で考えたこと、夢や希望を、ただ頭の中に置いておくのでなく、書き留めるのはとても重要だと思います。
仰る通り、目に見える形になるからですよね。
名前は失念しましたが、ある経営者が話していたことで、なるほどと思ったことがあります。
彼は、まずあるべき姿を、最初にスケジュールに書き込むんです。
例えば、5年後に年商100億にしたいと思ったら、5年後の3月末日の欄に、「売上げ100億達成」とまず書いてします。
そして、そこからどんどん手帳の日付を遡りながら、その時点、その時点でのやるべきことを書き込んでいくんです。
そしてそれを、今現在の日付まで書き上げてしまう。
つまり、夢を実現化するプロセスまで、自分に見える形にしてしまうんです。
ドクエメットさんの読後評を読んで、こんなことを思い出してしまいました。
やっぱり経営者って、並の人間では務まりそうにありませんなあ。
こんばんは〜
自分も手帳は仕事柄かかせません。
手帳にやるべきこと!出来なかったこと!進捗状況!・・・いろいろ書いています。
そして、手帳とは別に紙にやりたくない事とやりたい事を書いています。
案外そのようになってきていますよ!
自然と意識の中に入っているのでしょうね!
手帳にやるべきこと!出来なかったこと!進捗状況!・・・いろいろ書いています。
そして、手帳とは別に紙にやりたくない事とやりたい事を書いています。
案外そのようになってきていますよ!
自然と意識の中に入っているのでしょうね!
モンちゃんさん、こんばんは
あ、おっしゃるようなこと、本書も提唱しています。
本書ではなんと「15年スケジュール」!。
その経営者さんと同じように、そっから逆算してスケジュール立てをするんです。
一瞬、とんでもない数字に思えますが、実際の記入例を見てみると、なんかできそうな気がするんですよ。
あとまったく関係ないですが、
>ドクエメットさんの読後評を読んで
というフレーズにしびれました。
そうか!僕の書くものは「読後評」というカテゴリーに入るんだ!って。
ブログ開設当初から、「これは一体どういう分類に入るんだろう?」って首を傾げてたんですよね。
うん、確かに「読後評」です。僕にとっては新発見でした。
本書ではなんと「15年スケジュール」!。
その経営者さんと同じように、そっから逆算してスケジュール立てをするんです。
一瞬、とんでもない数字に思えますが、実際の記入例を見てみると、なんかできそうな気がするんですよ。
あとまったく関係ないですが、
>ドクエメットさんの読後評を読んで
というフレーズにしびれました。
そうか!僕の書くものは「読後評」というカテゴリーに入るんだ!って。
ブログ開設当初から、「これは一体どういう分類に入るんだろう?」って首を傾げてたんですよね。
うん、確かに「読後評」です。僕にとっては新発見でした。
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