![]() | 小さなことだけど大きな差がつく選ばれ続ける人の仕事術 (2007/09/21) 大串 亜由美 商品詳細を見る |
●みんなに選ばれたい人は、誰からも選ばれません。
●「まだ早い」と尻込みしていると、そのうち誰もチャンスをくれなくなって、気付いた時には「もう遅い…」。
●「頑張ります」と仕事を抱え込んで、「やっぱりできませんでした」は不合格。相手の要求に応えられない時は明確な「NO」と一緒に、代替案を渡すことが大切です。
人間の本質が社会的存在である以上、「社会的に認められたい」と願う気持ちは自然なものなのだと思う。で、僕たちにとって最も身近な「社会的に認められる」ことってのは「仕事で認められる」ってことなんじゃないかな。せっかく仕事をしてるんだから、たくさんの人に認めてもらいたい。「何のために仕事するの?」という問いかけに対し、「認めてもらいたいから」と答える人は結構いるかもしれないと僕は想像している。少なくとも僕自身がそうだし。
だからと言って八方美人的にアピールし続けても、無駄な努力、というかむしろマイナスだ。引用にもあるように、「みんな」を対象に良い顔をしようとすれば、どれもこれも中途半端で終わるのがオチ。だから大切なのは、<私は「あなた」のことを最大限に考え、「あなた」が満足するために努力しているのです>、というメッセージを発すること。そうしたうえで「仕事術」を身に付けることが、自分を認めてもらうための手段として効力を発揮するのだ。
認められれば、仕事への意欲はにわかに湧いてくる。仕事への意欲が充実すれば、ますます成果は大きくなり、自分への認知度が高まってくる。活気のある職場ってのは、そんなスパイラルを体感している人がたくさん存在しているところなんだろうな。
Comment
こんばんは。
私も同感です。自分以外の誰かに認めてもらうことほど、うれしく思えることは無いんじゃないかと思います。何というか、精神的な勲章をもらったような気持ちでしょうか。
確か中国の古典に、「士は己を知る者の為に死す」といった言葉があったと思いますが、まさに現代のサラリーマンも同じ心持ちかも知れません。
私も同感です。自分以外の誰かに認めてもらうことほど、うれしく思えることは無いんじゃないかと思います。何というか、精神的な勲章をもらったような気持ちでしょうか。
確か中国の古典に、「士は己を知る者の為に死す」といった言葉があったと思いますが、まさに現代のサラリーマンも同じ心持ちかも知れません。
思いやり
相手のことを考え、その人がどうなれば幸せになれるのか?を考え続け、その思いをメッセージとして発していくことを自分の中でルーチン化できれば、結果選ばれる人間になっていくのでしょう・・・。
モンちゃんさん、こんばんは
「精神的な勲章!」いい言葉ですね。
たぶん「金銭的な勲章」よりも、人は欲しがるんじゃないかな、と思います。
「士は己を知る者の為に死す」。『史記』ですね。なかなかそこまでいくのは難しいでしょうが、「この人のためなら少々無理をしても頑張ろう」と思われる上司になるってのが、最高のマネジメントかもしれませんね。
たぶん「金銭的な勲章」よりも、人は欲しがるんじゃないかな、と思います。
「士は己を知る者の為に死す」。『史記』ですね。なかなかそこまでいくのは難しいでしょうが、「この人のためなら少々無理をしても頑張ろう」と思われる上司になるってのが、最高のマネジメントかもしれませんね。
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