今日は趣向ががらっと変わってます。
いつもと毛色の違う本を紹介しますってのとも違う、ま〜ったく違った別物の記事。
なぜなら、今日はうちの妻の誕生日だから。
今夜はかなり背伸びしてディナーに出かけまして、そのレポートでも書こうかな、と。
新たな知見を得る箇所は一切ないでしょうが、お暇ならお付き合いを。
実は僕、毎日夕食を作っていることもあって、料理について書くのは好きなんだよね。
さてさて、以下コースの紹介。

最初に出てきたのはジャガイモのポタージュ。
あ、うまい。普通にうまい。
特に奇抜な趣向が凝らされているわけでなく、ごくごくオーソドックスなスープで、そのぶんジャガイモの味がしっかりとするんだよね。

桃に生ハムがのったやつ。
昔マンガで読んだことのある、金持ちがよく食べる「生ハムメロン」ってやつを僕はバカにしていたのだが、いやはや、フルーツと生ハムってあうんだねえ。蒙を啓いていただきました。
塩味と甘味のバランスが絶妙。こういった組み合わせ、最初に考えた人って誰だろう?すげえ発想だなあ。
その人、最初は罰ゲームのつもりで作ったに違いない。

スルメイカを焼いたやつ。
盛り付けがきれいだった。味はイカの味(当たり前や!)。

えーっと、なんだったっけな?
甘辛唐辛子とサバのペペロンチーノ、だった気がする。
何だ?甘辛唐辛子って?
おそるおそる口にしたら甘くも辛くもなかった。名前負けもはなはだしいな。まあシシトウみたいでうまい。
それにしてもパスタにサバって珍しいよね。

夏野菜とソーセージのピッツァ。
あれ?どうも僕にはソーセージしか見えないのだが。
ひょっとすると妻には見えているのかもと思いたずねてみるけれど、彼女にも見えないらしい。
不思議なこともあるもんだ。もしやこのソーセージにしか見えない代物が夏野菜なのだろうか、と食べていたらウェイターさんが飛んできて、
「すみません、野菜を入れるの忘れました」
だってさ。

んで、しばらくして持って来てくれたのがこれ。夏野菜だけが乗ったピッツァ。
いやー、よかったよかった。って、普通こういうときって「完成品」を持ってこないか?
仕方ないので、さっき食べたソーセージだけのピッツァとこのピッツァを頭の中でドッキングさせて、完成品の味を想像しながら食べる。イマジネーションが要求される料理であった。

いよいよメイン、子牛のグリル。
やっぱそのへんのスーパーで売ってるやつとは違うねえ、などと「いかにも」な会話を交わしつつぺろりと完食。
ただ、僕はもっと火を通さない焼き方が好きなんだけどね。切り口から血が滴るくらいの。そういうやつはワイルドな気持ちになれてお得な気がするのだ。
ともあれ、この肉も非常に美味だったのは事実。

最後はデザートの盛り合わせ。
うまかったんだけど、今写真を見たらずいぶん色合いが地味だな。ほとんど茶色じゃねーか。いや、うまかったんですよ、ほんとほんと。
**********
てなわけで、おいしい食事をし、おいしいお酒をがぶ飲みし、いい気分で帰ってきました。
やっぱ一緒に食事をするってのはいいね。
なぜ食事を共にすることが、より親交を深めることにつながるのか?思うに、「二人が向き合って同じ動きをする」ということが大きな要因の一つなんじゃないかな。
と、またいろんなことを思いつくのだけど、ワインのせいか睡魔が背中におぶさっている感じ。いやはや飲みすぎた。視界が若干歪んでいます。
今日はこのへんで。
もちろん、明日から「通常モード」です!
応援クリック、なにとぞよろしくお願いします!!
いつもと毛色の違う本を紹介しますってのとも違う、ま〜ったく違った別物の記事。
なぜなら、今日はうちの妻の誕生日だから。
今夜はかなり背伸びしてディナーに出かけまして、そのレポートでも書こうかな、と。
新たな知見を得る箇所は一切ないでしょうが、お暇ならお付き合いを。
実は僕、毎日夕食を作っていることもあって、料理について書くのは好きなんだよね。
さてさて、以下コースの紹介。

最初に出てきたのはジャガイモのポタージュ。
あ、うまい。普通にうまい。
特に奇抜な趣向が凝らされているわけでなく、ごくごくオーソドックスなスープで、そのぶんジャガイモの味がしっかりとするんだよね。

桃に生ハムがのったやつ。
昔マンガで読んだことのある、金持ちがよく食べる「生ハムメロン」ってやつを僕はバカにしていたのだが、いやはや、フルーツと生ハムってあうんだねえ。蒙を啓いていただきました。
塩味と甘味のバランスが絶妙。こういった組み合わせ、最初に考えた人って誰だろう?すげえ発想だなあ。
その人、最初は罰ゲームのつもりで作ったに違いない。

スルメイカを焼いたやつ。
盛り付けがきれいだった。味はイカの味(当たり前や!)。

えーっと、なんだったっけな?
甘辛唐辛子とサバのペペロンチーノ、だった気がする。
何だ?甘辛唐辛子って?
おそるおそる口にしたら甘くも辛くもなかった。名前負けもはなはだしいな。まあシシトウみたいでうまい。
それにしてもパスタにサバって珍しいよね。

夏野菜とソーセージのピッツァ。
あれ?どうも僕にはソーセージしか見えないのだが。
ひょっとすると妻には見えているのかもと思いたずねてみるけれど、彼女にも見えないらしい。
不思議なこともあるもんだ。もしやこのソーセージにしか見えない代物が夏野菜なのだろうか、と食べていたらウェイターさんが飛んできて、
「すみません、野菜を入れるの忘れました」
だってさ。

んで、しばらくして持って来てくれたのがこれ。夏野菜だけが乗ったピッツァ。
いやー、よかったよかった。って、普通こういうときって「完成品」を持ってこないか?
仕方ないので、さっき食べたソーセージだけのピッツァとこのピッツァを頭の中でドッキングさせて、完成品の味を想像しながら食べる。イマジネーションが要求される料理であった。

いよいよメイン、子牛のグリル。
やっぱそのへんのスーパーで売ってるやつとは違うねえ、などと「いかにも」な会話を交わしつつぺろりと完食。
ただ、僕はもっと火を通さない焼き方が好きなんだけどね。切り口から血が滴るくらいの。そういうやつはワイルドな気持ちになれてお得な気がするのだ。
ともあれ、この肉も非常に美味だったのは事実。

最後はデザートの盛り合わせ。
うまかったんだけど、今写真を見たらずいぶん色合いが地味だな。ほとんど茶色じゃねーか。いや、うまかったんですよ、ほんとほんと。
**********
てなわけで、おいしい食事をし、おいしいお酒をがぶ飲みし、いい気分で帰ってきました。
やっぱ一緒に食事をするってのはいいね。
なぜ食事を共にすることが、より親交を深めることにつながるのか?思うに、「二人が向き合って同じ動きをする」ということが大きな要因の一つなんじゃないかな。
と、またいろんなことを思いつくのだけど、ワインのせいか睡魔が背中におぶさっている感じ。いやはや飲みすぎた。視界が若干歪んでいます。
今日はこのへんで。
もちろん、明日から「通常モード」です!
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